福岡で合同会社を設立するなら

合同会社という選択で一挙両得

これから福岡で会社設立したいと思っても、設立するためのコストって意外と負担も大きいですよね。

せっかく作る会社だから、ある程度の費用はかけたいと思いますが、無駄な部分を節約できるところは極力省きたいですよね。

今回は、そのような会社設立コストを抑えるための合同会社という選択肢をご紹介したいと思います。

 

そもそも合同会社とは

事業を一切経験したことない方であっても、一度は合同会社(ゴウドウガイシャ)という名称をお聞きになられた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

最近では、合同会社の認知度も上がってきており、当相談室で会社を設立する方の30%程度の方が合同会社を選ばれるようになりました。

合同会社のメリットを挙げると、次の点があります。

設立コストが低い

冒頭にも述べた通り、設立コストはできるだけ安い方が良いという方にはもってこいと言えるでしょう。株式会社と比較すると、下表のとおり、役所に収める分は半分程度のコストに圧縮することも可能です。

株式会社 合同会社
登録免許税 150,000 60,000
定款認証手数料 50,000 0
収入印紙 40,000 40,000
謄本発行手数料 2,000 2,000

※ 登録免許税について福岡市での設立であれば新創業促進補助金も検討価値があります。

 

手続きが簡略化

上表にもありますとおり、合同会社の設立手続きには、定款の認証手続きが必要ないため、設立手続き自体もその分簡単となります。また、運営面からみても、合同会社は決算公告の手続きが必要ない損益配分等を柔軟に決められるなどのメリットもあります。

その他、株式会社と同様、間接有限責任などのメリットもあります。

 

デメリット面

合同会社についての大きなデメリットの一つは、呼称の問題があります。株式会社であれば、トップは代表取締役ということになりますが、合同会社の場合は、代表社員となります。取締役という名称は使用できないことに注意が必要です。名刺に記載する際にも、代表社員となります。

 

合同会社の設立するなら

もし、それでも合同会社の設立を行いたいということでしたら、当相談室にお気軽にご相談ください。

上述した通り、合同会社の設立の際に必要となる登録免許税は60,000円となりますので、初期費用も少なくて済みます。

当所でご支援させていただく場合、下図のとおり、定款印紙代も必要ありませんし、設立費用ご支援のための特別割引も実施させていただきます。

【合同会社を設立するケース】

合同会社設立のケース

特別割引は、当事務所との顧問契約からの割引となります。

 

まとめ・お問合せ

合同会社の設立では、上記のコスト面以外にもいろいろと悩む点は多いかと思います。

合同会社設立にあたって、専門家からの助太刀が必要でしたらお気軽にご相談ください。

 

安い会社設立

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